<NIGEL CABOURN>新春は白アイテムで清々しいスタートを

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年明け最初の三連休も今日で終了。
仕事始めや新学期に向けて気分を入れ替えるタイミングですね。
真白な半紙に新たな決意を書くように、
白のアイテムを身につけて清々しいスタートを切りませんか。

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5年間着続けた後にその真価が現れる、こだわりの白シャツ。
BRITISH OFFICERS SHIRT(ブリティッシュ・オフィサーズ・シャツ)
¥19,000 + Tax
(←詳細はリンクをクリック)

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フィット感、肌触り共に抜群の、大人の体操着。
(写真左)VINTAGE HENLEY LONG SLEEVE (ビンテージ・ヘンリーネック長袖Tシャツ)
¥12,000 + Tax


3枚とも異なる年代の撚糸方法で作られ、シルエットも3種類の贅沢な3枚組。
(写真右)3PACK GYM TEE (スリーパック・ジムTシャツ)
¥14,000 + Tax


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個性的かつ、着回し抜群のベーシックなスウェット4種。
何年着てもダレない工夫が満載。
(左上から時計回りに)
ARMY CREW JERSEY MIX (アーミークルー・ジャージー・ミックス)
¥15,000 + Tax


FISHERMAN’S SWEATER(フィッシャーマンズ・セーター)
¥19,000 + Tax


VINTAGE SWEAT SHIRT (ビンテージ・スウェットシャツ)
¥17,000 + Tax


HIGH NECK JERSEY (ハイネック・ジャージー)
¥16,000 + Tax


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飽きの来ない生成りのデニム。
コーディネイトに取り入れやすいシルエット。
5POCKET JEAN(ファイブポケット・ジーンズ)
¥29,000 + Tax


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柔らかなインソールが病みつきになる履き心地。
ARMY TRAINERS LOW TOP (アーミートレイナーズ・ロートップ)
¥19,000 + Tax(在庫は直接お問い合わせ下さい)

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コーディネイトのアクセントになるニット小物。
(写真上)
WOOL STOLE(ウール・ストール)
¥ 17,000 + Tax

(写真下)
KNITTED CAP (ニットキャップ)
¥9,000 + Tax

年中カラフルなイメージのブラジル。この国では新年を
光・純潔・善行の象徴とされる白を着て迎えます。

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沢山の白に覆いつくされる夕暮れのビーチなんて、絵になりますね。

本年も、皆様にとって実りの多い年になりますように。
2018.01.08. (Mon) 19:03 | 未分類 | comments (0) | page top↑

シリーズ【マンソン豆知識】第2集 弾薬(アンモ)に着火(チャッカ)のハイブリッド

 マンソンB5チャッカ、その形はどこから来たのか。

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あたかも半世紀以上前から存在していたような
質実剛健なデザインには2つのルーツがある。
英国陸軍がかつて運用したB5ブーツ、そして
現代社会でも馴染みのある、チャッカブーツだ。
今回はデザイナー、ナイジェルケーボンが
インスパイアされた、これら2種のブーツを解説。

英国陸軍のブーツは「アミュニション(短縮形;アンモ)」
ブーツと呼ばれている。「弾薬」という意味である。
19世紀末から20世紀初頭まで数々のパターン、
その中にB5というパターンが存在する。

[英国陸軍弾薬ブーツパターン系譜]
1887ー1907年 パターン1037
1907ー1911年 パターン1037i(1037の改良版)
1911ー1914年 パターン 7325、7326、”A“シリーズ、”HN“シリーズ
1915ー1917年 パターン”B“シリーズ(B2、B5など)

色は1908年までは黒に統一されていたが、
迷彩色としては茶が適切と判断されるようになる。
然し黒は公に出るには相応しい色であった。
それ故当時の兵士には2足共配給されていた、
黒は訓練時や式典用、茶は戦地勤務時用として。

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1915年製B5型弾薬ブーツ(大英帝国戦争記念博物館所蔵) 

突然だが、ここでクイズを出題しよう。
「弾薬ブーツ」という名称の由来とは何だろうか?
以下の三択から答えを見つけてみてほしい。
<1>内側に鉄板を施してあり弾薬も貫通できない程屈強
<2>内側にスペアの弾薬を装備できる設計になっていた
<3>陸軍の砲術係下士官達によって製造されていた
(答えはページ下)

さて、もう一つのルーツ、チャッカブーツについて。
言わずもがな、その形を知らぬ人はいないだろう。
踝丈で2〜3組のハトメを持ち、その内の多くは
カーフスウェード製、そしてライニングを用いない。

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起源は英国陸軍のインド統治時代(1857〜1947)まで遡る。

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(乗馬ブーツ姿のポロ選手達)

当時駐屯中の兵士達が嗜んだスポーツはポロだった。
試合中は膝丈の乗馬ブーツを履いていたが、
試合後はより履き心地の良いブーツに履き替えた。
それが、チャッカブーツの祖先と言われている。
ヒンディー語で円環や回転をchukkerと呼ぶ。
それに因んでポロの試合の1ラウンドはチャッカと
呼ばれる様になり、またブーツの愛称にもなった。
1920年〜1930年にウィンザー公が愛用した事から
チャッカブーツは世界中に広まっていった。

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(前列左:ウィンザー公。スーツの足元はチャッカブーツ)

弾薬とチャッカ、ユーモラスな名称である。
これら2種類のブーツの歴史から生まれた
ハイブリッドがマンソンB5チャッカブーツ。
ナイジェルケーボンの5年ぶりの渾身作だ。

20世紀初頭の英国陸軍の様に、
セミフォーマルに黒、カジュアル用にベージュ
と個性の違う2足を履き替えてみるのも粋なものだ。

(詳細、購入は以下のリンクをクリック。別ウィンドウが開きます。)
<RED WING x NIGEL CABOURN - MUNSON B5 CHUKKA> <レッドウィング x ナイジェルケーボン − マンソンB5チャッカブーツ 2017年秋冬>¥55,000 + Tax
さて、クイズの答え合わせといってみよう。正解は<3>、
陸軍の砲術係下士官達によって製造されていた、である。
当時弾薬ブーツは、ロンドン東部のウーリッジ地区にて
弾薬と共に製造されていた。職人ではなく、兵士達の手によって。

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(ブーツの修理を行う兵士達)

シリーズマンソン豆知識第2回目、
お楽しみいただけたろうか。
最終回は素材と製法に着目してみたい。
次回も乞うご期待!



2017.12.04. (Mon) 17:00 | 未分類 | comments (0) | page top↑

<NIGEL CABOURN - LYBRO> AW18 も、Naval Dungaree 入荷予定です!

こんにちは。
日本各地ではだんだんと梅雨が明け、いよいよ本格的な夏到来ですね!☀️

毎シーズン大好評、ライブロのオーバーオール(ナーバル/ネイバルダンガリー)入荷についての耳よりなお知らせです!

新しい特徴はこちら↓

★ユニセックス
★幅広いサイズ枠を設けてあるので、様々な身長、体型に対応できる。
★無地のデザインはライブロブルーデニム、ダークネイビーコットンツイルの2種類。

ライブロブルーデニム ¥43,000 +tax
ナイジェルケーボンのnaval dungareeライブロデニム

ダークネイビーコットンツイル ¥34,000 +tax
ナイジェルケーボンのnaval dungareeコットンツイル

若き日のナイジェル氏を、英国ライブロ社主催のデザインコンペで優勝に導いたこのオーバーオール。
今でもデザイナーの誇りと機能性を携えています。

前回の展示会でもお気に入りのダンガリーを着ていたナイジェル氏。
次回のコーディネートが楽しみです!


↑の画像をクリックすると、TAKIMOTOのインスタグラムが開きます。

更新頻度は高いので、フォローよろしくおねがいします(^O^)V
NAVAL DUNGAREEも入荷次第すぐにアップしますよ!

このアイテムがずっと気になっていた方、前回買い逃してしまった方も、この機会にぜひ、チャレンジしてみて下さいね。



2017.07.21. (Fri) 15:06 | 未分類 | comments (0) | page top↑