<ナイジェル・ケーボン>アルバートフライトジャケットのご紹介

<NIGEL CABOURN>ALBERT FLIGHT JACKET

第一次世界大戦中に空軍に入隊し、自ら操縦桿を握った異例の経歴を持つエドワード8世。
その国王の名を冠したフライトジャケットです。

ナイジェルケーボンのアルバートフライトジャケット

当時のフライトジャケットはムートン製。非常に分厚く、重たいもの。
ナイジェル・ケーボンでは、現代のライフスタイルに合わせてアレンジ。
ヘビーコットンキャンバス、中綿、アルパカウール繊維を用いたパイル生地といった3種類の生地を重ね合わせた「布帛」で再現しています。

「三枚の生地を裁断⇒重ね縫い」をパーツの数だけ繰り返します。

生地が分厚いため、通常の縫製では行うことができないので、特殊なミシンで縫い合わせます。
縫製というより立体物を形成していくかのような作業です。
複雑、困難な作業工程が幾度となく続き、ようやく完成です。
(さらりと要約していますが、詳細は今シーズンカタログに掲載されています。数量わずかです。)

ナイジェルのプロダクトに対する熱い思いと、熟練の職人さんたちの業が詰まった逸品です!

<ナイジェル・ケーボン>アルバートフライトジャケット
NO:8010030002-1(エクリュ)
NO:8010030002-2(カーキ)
¥168,000+税


ぜひ店頭でお試しください!!
お待ちしております。
2015.11.09. (Mon) 16:22 | ・NIGEL CABOURN | page top↑