<ナイジェルケーボン>ジャーマンフライトジャケット

皆さんこんばんは。
今回は本日入荷したてのこちらの商品をご紹介。


ナイジェルケーボン



見覚えのある方はなかなかのナイジェル通だと思います。
こちらのブルゾンは09A/W頃まで展開されていたジャーマンフライトジャケットの新型です。
ご存知で無い方も多いと思いますので改めてお紹介いたします。


ナイジェルケーボン
<NIGEL CABOURN>GERMAN FLIGHT JACKET
No.8070030000
¥59,000+税

第二次大戦中の1942年にドイツ空軍で運用されていたフライトジャケットがベースになったナイロンブルゾンです。
当時は予圧が施されていない狭く厳しい環境のコクピットで、それに対応するような工夫がジャーマンフライトジャケットにも随所に施されています。



ナイジェルケーボン
まず目に付く胸元のレザーパーツはオキシジェン・タブ。
酸素マスクのホースについているクリップを固定するためのパーツです。


ナイジェルケーボン
大きな衿元にもレザーパーツのタブが取り付けられています。
首周りをがっちりと保護し温度変化にも対応するための手の込んだ仕様になっています。


ナイジェルケーボン
狭い機内で邪魔にならないように裾の外側ではなく内側にアジャスタベルトが取り付けられています。
ショート丈になっているのも機内での動きやすさを考慮したためのデザインです。


ナイジェルケーボン
素材はナイロン100%の超高密度織りファブリックでカパカパとしたハリ感のあるものになっています。
質感がフラットになりがちなナイロン素材ですが、画像で見てとれるようにムラのある織地になっており、
さらに製品染めによる仕上げで全体にビンテージのような味わいのある質感の仕上がりになっています。
ナイロンは染料の浸透率も低いため製品染め加工は手間のかかる作業が必要です。
さらにファスナー部分はコットンテープを使用しているため、
ボディ全体と同様に染めが入ることで細かな部分までも統一感を持たせています。



一見シンプルなようですが、今回のコレクションアイテムの中でもこだわりポイントの多さは随一です。
完成されたデザインであるためベースは何も変わらないですが、ただの復刻アイテムではなく
今回は特に素材へのこだわりが感じられるお勧めのアウターです。







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またお電話での問い合わせも受け付けております。

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2014.02.23. (Sun) 03:04 | ・NIGEL CABOURN | comments (0) | page top↑
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