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<NIGEL CABOURN>ロンドンのナイジェルケーボン旗艦店で2017年春夏コレクションのインスタレーション始まる

イギリスのXXY Magazineに来年の春夏コレクションが紹介されました。
コベントガーデンのナイジェルケーボン・フラッグシップストアで、インスタレーションが展示されています。ロンドンに行く機会のある方は是非、訪ねてみて下さい。

写真もいくつか掲載してあるので雰囲気が伝わるかと思います。
記事リンク
(XXYマガジンサイトより引用:thanks to xxy magazine website)

素人訳なので雑ではありますが、記事の内容はこんな感じです。

コベントガーデンの旗艦店でナイジェルケーボンSS17のコレクションに因んだ展示が始まった。
ケーボン氏が今回掲げたテーマはDesert Rats(砂漠のネズミ)。北アフリカの砂漠地帯で戦った、英国人マクロバーツ指揮下の豪州軍の英雄達である。
コレクションはこれまでのようにノスタルジアに満ちたものではなく、革新的なシルエットや独創的な質感を織り交ぜた仕上がりになった。
ナイジェルケーボンの機能的なスタイリングの軸になるのはミリタリーウェアであり、その構築的なテーラリングから現代の男性にフィットする、モダンなシルエットに昇華させている。

ケーボン氏の生地へのこだわりが垣間見える作品の中でひときわ目を引いたのは、天然のビーズワックスを使用したジャケット。
原始的な質感と機能的な衣服との融合が新しい物語を生み出している。
他にも、1939年のデッドストックのコットンドリル(チノクロス)の使用など、デザイナーの生地への愛着を裏付けるピースがあった。

カラーはケーボン氏が好む深めのカーキトーンを逸脱し、ベージュ、ホワイト、グレーなどの明るい無彩色をメインに据え置いた、異国をイメージさせるコレクションとなっている。

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2016.06.19. (Sun) 21:01 | 未分類 | comments (0) | page top↑
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